寧日について

瞑想は危険?

2026年10月05日 20:24

皆さんこんにちは。

如何お過ごしですか?

10月に入りましたね。

今年もあと3ヶ月です!早い!早すぎます!


さて前回瞑想のお話が出ました。

瞑想はとても良い方法です。

マインドフルネスの観点から研究がなされ、治療としても取り入れらています。


だからこその注意点が!!


瞑想も様々な流儀や、流派があるようで、

正しくなかったり、危険だったりするのもあるのです。


私個人の感想ですが、瞑想は信頼できる人、団体から教わった方が良いです。

合う合わないもありますが、少なくとも方法だけを伝授するのではなく、生半可な知識、姿勢だと危険であると自覚している人でないとだめだと思います。


例えば瞑想では「目を閉じる」指示が出されるかと思いますが、案外これが危険なんです。

心が弱っている時、ネガティブな環境が多い時、目を閉じて、静かにしていると、頭にそのことばかり浮かんできたりします。

これは生理現象に近い感覚です。

その結果、過呼吸になったり、却って心身の調子が悪くなったり(トラウマが発現してしまう)する場合もあるのです。


そんな時どう対処するのか。

若くは、そうならない為にはどうしたら良いか、まで説明してくれる方なら信頼して大丈夫です。


瞑想を常にやっている方、信頼できるお師匠さん出会えてる方は、もうどんどん取り入れて、マインドフルネスを実践してもらいたいところですが、前回のように、アクシデントがあったから、さぁやってみよう!というのは危険かな…と思います(変な人や団体にひっかっらない為にも)。

アクシデントをきっかけに始めるのなら、落ち着いてからの方が良いのではないでしょうか?


私は今在学している大学での認知行動療法の授業の中で、アメリカで研究された方法を聞き、腑に落ちたというか、納得できた方法に初めて出会いました。


ではこれをワークショップでできるかと言うと、やっぱりもっともっと研究も、学びも必要です。

大事な大事なお子様を危険に晒す訳にはいきません。

なので、今のところ取り入れていません。


瞑想は素晴らしい方法です。

興味がある方は是非、トライしてみてくださいね。