寧日について

社会に再接続して決着!

2026年10月15日 09:45

みなさんこんにちは。

秋晴れがありがたく、洗濯やらお散歩など、お日様を堪能したくなる季節ですね。

私の時代は10月10日が体育の日で、小学校の運動会、地域の運動会、親の会社の運動会など、やたらめったっら秋に運動会をやっていました(笑)。

牧歌的な時代でした。


今日は再接続の話です。

寧日の最終的な目標は、社会に再接続するです。

当事者は傷だらけ。不信や悲しみ、恐怖もあり、人や団体、社会と少し距離をとっているはずです。

これは、温かいご家族や、信頼できる友人などがいてもです。

味方がいっぱいいても、その辺りで及び腰になるのは仕方ないですよね。


私は再接続の大切さと、素晴らしさ、心の最終的な帰着点を見つけた感覚を身を持って経験しました。

私が社会との再接続を実感できたのは、トラブルが起きてから約1年、法的な解決を果たしてから約9ヶ月くらいです。

それまで法的な解決をしてからは、安定した生活でしたし、次のステップにいけていました。


しかし、(自分では再接続なんて全く意識せず)参加した先で、私は

社会に

再接続するとは

こういうことなのか!

と身を持って体験しました。


私の場合はとある団体の皆さんとの出会いでした。

「ここに居て良い」

「安心する」

などなど心理的安全性を実感できたことが大きいと思います。

自分が被害者という側面だけで存在しなくてよいこと、傷はあるかもしれないが、その傷すら包括できる、いや、超えていくような感覚もありました。

ものすごく、皆さんに感謝できたこと。

皆さんの存在が尊く、とてもありがたかったのです。


そして自分が一番驚いたのは、

私のトラブルは本当に終わったんだ

とトラブルの終結を実感できた事です。

解決はすでに済んでいるのにです。

これは全く思ってもいない感覚でした。

想像もしていないことでした。


社会に再接続と書くと、とても大袈裟な事のように感じるかもしれません。

接続先はどこでもよいのです。

団体、個人、場所、新たな、既存、小さい、大きい、男女、年齢…

全く関係ありません。


そして、接続先の方や団体が自分に何を与えてくれたかではなく、

自分がそこに存在して良いと実感した、楽しかった、温かかった、感謝できた、

被害者の自分を意識しなくて良いetc…など、

ポジティブな感情を持てたらで充分です。


私は泣きました。

安堵、終わっという実感。

知らず知らずのうちに溜まっていた徒労感からの解放。

ここまで支えてくれた人達の顔。

今そんな私を温かい目で見てくれている皆さんの顔。

元気が出て、謙虚に頭を下げれることができました。


私の闘いは終わりました。