寧日について

ケアもセラピーも治療もしません?

2026年08月06日 11:46

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

夏バテなどしていませんか?

ついつい冷たい飲み物や食べ物に手が伸びがちですが、お腹を冷やしすぎないようにするのが、バテない秘訣かもしれませんね。


今日は寧日の中身のお話を。

寧日は、ケアもセラピーも治療もカウンセリングもできません。

じゃあ何ができるのよ!と言われてしまいそうですが…。


私は現在大学の3年に編入し、心理学や子どもとの関わりを勉強をしていますが、心理学を支える、心、生物学的な事、社会環境を知れば知るほど、簡単に『〇〇できます』『〇〇します』というのは言えなくなりました。



人の心にアクセスするにあたり、生半可な知識、姿勢では本当に危険であり、相手に対して全く誠実な行動にはならないと痛感しています。


ケアやセラピーができて、お役に立てればこんな幸せな事はありません。

でも、「やりたいから」「わかったような気がするから」という傲慢さは、相手を傷つけるだけです。

悔しいし、情けないですが、私はまだ力を持ち合わせていません。

研鑽を弛まず続けること、過信しないこと。

その中でできる事を見つけていくしかありません。


最後に。私が肝に銘じている言葉があります。

『口先三寸 人をも殺せる』  三浦綾子


自分が紡ぐ言葉に責任を持て、浮ついたところがないように陶冶する日々です。


暑さ厳しき折、お体ご自愛ください。